

9月28日(金)、県議会定例会(本会議)において、民主党・かながわクラブ会派の議員として初めての一般質問に立ちました。
松沢県知事との質問、および答弁で、現在神奈川県が直面している大きな課題である、医師不足や画一的退院などの医療問題、女性の仕事と子育ての両立や、ひとり親家庭の福祉対策・就労対策をはじめとする子育て支援政策、歩道の整備や駅舎のエレベーター整備を中心とするバリアフリー対策、ボランティア活動や新任教員の在り方といった学校の諸

3月11日、予算委員会の一般質疑において、主として保健福祉部に子育て支援策を、教育委員会に対して勧奨退職についての質問をしました。子育て支援策は、20年度の予算が前年度に比べて微増である理由、母子家庭への対応状況、マザーズハローワークへの県の取組み、ひとり親家庭に対する住宅の確保策、神奈川県子ども・子育て支援推進条例の周知徹底などを、勧奨退職については、定年退職者を大きく上回る現状の問題点はどこにあるのか、教員へのケアは十分なのか、学校の体制作りに問題はないのか、などを質しました。
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問題についてなど、持ち時間をなるべく有効に使いながら、幅広い質問をさせていただきました。
もちろん、新人ゆえに不慣れで至らない点も多々あったかとは思いますが、議員としてしっかり県政に向き合い、よりよい神奈川県の構築のために、一歩踏み出したところです。

